塾講師歴25年以上、5000人以上を指導してきたさかぽん先生が自信をもって伝える数学偏差値50突破のためのポイント
一般的な2学期の実力テスト例
計算 小問集合 規則の問題 関数 図形
偏差値50を突破している人は、テストのどの問題で点数を取っているか…
・計算問題や小問集合でしっかり点数を取る。
・規則の問題、関数や図形の問題ではとれるところでちょこちょこっと点を取る。
突破できていない人は…
途中の少し難しい問題や、解くのに手間がかかる問題に時間を費やしてしまい
・後半にある比較的簡単な問題までたどり着かず、そこでとれるはずの点を落としてしまう
・見直しをする時間が取れず、計算でミスをしてしまい、とれるはずの点を落としてしまう。
偏差値50突破するためのテストの受け方は…
「テストは2周目に突入する前提で受ける。」
1周目は解き方をすぐに思いついて、かつ簡単に解ける問題のみ解いていって、他はいったん飛ばしておく。ここで大切なのは、解き方を思いついても時間がかかりそうな問題もいったん飛ばしておくこと。
そして最後の問題までいってから、残り時間をどこにかけるかを考えて2週目に突入する。
<残り時間の使い方は大きく分けて3点>
・時間がかかると思い、1週目で飛ばした問題を解く
・わからない問題を考える
・計算ミスがないか見直しをする
じゃあ、何を意識して勉強すればいいか…
「解くのに時間のかからない基本的な問題を、素早く確実に解けるようにすること」
ただ、どの問題を解けるようにしておいた方がいいのか、どの問題はおいておいていいのか、自分ではなかなかわかりませんよね。
そうなると、必要ない難しい問題をがんばって理解しようとしてやる気を失ったり、時間を無駄にしてしまいがち…
ということでつくったのがこの講座
偏差値50を突破するためにできるようになってほしい問題とそれを解くための知識をギュッと詰め込みました。
※状況に応じて、多少変更することがございます。
配信済みの動画は何度でも繰り返し視聴可能。もちろん、お申し込みの前に配信されている動画もご視聴いただけます!
下の授業例の確率①のテキストです。
※講座でご覧いただくテキストには模範解答もあります。
確率①の授業です。この授業ではさいころの問題と硬貨の問題を解説しました。
最初にさいころの問題を解くための図の書き方を説明
その後、偏差値50を突破するために解けるようになってもらいたい様々な入試問題にチャレンジ
MOSHの申込者サイト(https://mosh.jp/user/memberships/280630/contents)に配信済みの講座がこのように表示されます。
動画をクリックしていただくと講座が開始されます。
動画下のURLをクリックしていただくと、授業プリントが表示されます。
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